水曜日NO残業

水曜日NO残業

ファミリーのための 「水曜日ノー残業デイ」

当社は、平成18年4月1日より、「水曜日ノー残業デイ」を実施しています。
社員がその能力を発揮できるようにするための雇用環境の整備の一環ですが、 これを利用して是非、家族サービスやリフレッシュの時間に充てていただきたい。

ルール

「水曜日は、どのような理由があろうとも、19:30までに全員退社しなければならない!」
もちろん、それよりも早く退社するなら全然OKです。
「どうしてもという場合は、社長がOKした場合のみ該当者に限り延長を許可します。
(これも余程の理由がないと許可しない。)」

このプログラムの狙いは?

「家族サービスやリフレッシュの時間、自分の好きなことをやる時間をつくる!」
土日だけでなく、平日にもこのような時間が必要でしょう。
家族と食事に出かけるのもよし、買い物に出かけるのもよし、
習い事を始めるもよし、友人と飲みに行くのもよしです。
がんばりやさんは、勉強の時間にする人もいるかもしれない。(いないな。)

「水曜日休んでも、1週間トータルで同じ量の仕事ができれば良い!」

確かに長い時間を費やせば、一時的にはより多くの業務量を処理できるでしょう。
しかし、年単位で物ごとを見ると・・・どうでしょう?継続できますか?
人間の能力には限界があります。
要はどのようなやり方をしても、結果が伴えばいいのです。

「業務効率を上げる為にはメリハリが必要だと考えています。」

長い目で見て、1年間を通してメリハリよく過ごしていけば、
毎日残業するよりもかえって仕事がはかどっているのでは?
人間にはリズムが必要で、ダラダラと同じ調子でずーっと行くと、
精神もダラダラするものです。

「社員の皆さんの心のケア・・・今はこれがとても大切なことなのです!」
1日24時間の内、家に居るよりも会社に居る時間の方が長い。
会社生活は、家庭生活よりも長く、しかも何十年も続くのです。
責任感のある社員は毎日がプレッシャーとの戦い!
気付かないところでストレスが貯まっています。
そのような毎日の会社生活の中で、ノー残業デイや海外旅行で、
少しですがリフレッシュして頂ければと思います。

こんなことして問題ないの?

「確かに導入するには多少の勇気が必要でした。」
制度的には大変いいことでありますが、以下の懸念がありました。
・本当に業務効率が上がるのか?
・休み癖、遊び癖がついてしまわないか?
・ルールを絶対に厳守させないとかえってダラける。
・この厳しい時代に甘くはないか?

数年間継続してみた結果は?

「満足です。」
当社の誠実で勤勉な社員の皆さんは、上記の懸念を打ち消してくれました。
したがって・・・「来年度も継続します!」


社員のみなさんの声・・・

「精神的にすごく楽になりました。例えば、朝起きた時に今日が水曜日だと気付くとウキウキした気分になり寝覚めがいいです。」

「月・火と頑張れば、次の日は楽だー。あと木・金やれば週末だー。とこんな感じです。」

「スイミング教室に通えるようになりました。」「わたしはジムに通っています。」

「友人との飲み会や約束などを水曜日の夕方から入れることができ、楽しみが増えました。」

「子供と一緒にお風呂に入れるようになりました。」

「わたしは、妻と会話する時間ができました。」

このプログラムは出来る限り続けて行きましょう!(完)

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