情報システム

情報システム部門

当社の情報システム部門は、各種最新テクノロジーを積極的に導入し、幅の広いコンサルティングのご提案から、精度の高い成果物をご提供することをお約束いたします。

営業種目 

【デジタル地図関連のコンサルティングとシステム構築全般】

統合型GISコンサルティング・WEB型GISネットワーク構築・各種業務支援システム構築・デジタルオルソフォトシステム・各種管理システムの構築(固定資産、都市計画、道路台帳、農地管理、上下水道、防災、福祉、環境、河川、砂防等)など。
その他、タブレット端末を使用したアプリケーション開発、スマホアプリ開発などデジタル化への対応各種

GIS総合コンサルティング 

当社は、統合型GISの構築や各種個別管理システムの構築及びコンサルティングを幅広い分野からご提案をさせて頂き、これまでに地方自治体および民間企業へ多数の納入実績があります。

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災において、地方自治体のデータ管理が見直されました。それから国は、内閣に省庁局長クラスの「地理情報システム(GIS)関係省庁連絡会議」を設置し、「国土空間データ基盤の整備及びGISの普及に関する長期計画」を発表します。その後、e-Japan重点計画 –に伴い、「GISアクションプログラム2002-2005、2010」を次々に発表。平成19年5月30日には、「地理空間情報活用推進基本法」を制定しました。

こうして地方自治体および地域社会では、GISの普及促進期を経て活用が進められてきました。平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、GISによるデータ整備が進んでいた自治体では復興が早かったことも分かっています。

私たち情報システム部は、地方自治体の電子化に伴うGISコンサルティングという活動を通じ、微力ながら地域社会に貢献できればと考えております。

WebGIS 

WebGISとは、インターネットやイントラネットを通して稼働させる仕組みのことで、広く一般に公開する際に用いる手法です。現在では数多くのWebGISが公開されており、様々なデータを汎用的なブラウザを通して閲覧することが可能です。 また、国土地理院が「電子国土」改め「地理院地図」という技術を無償で提供しており安価にシステムを構築することもできるようになりました。当社では、WebGISの開発も手掛けております。

その他、デジタル化への対応

GISやWebGISだけでなく、各種デジタル化への対応が可能です。タブレット端末を使った調査アプリケーションの開発や、スマホアプリを使ったサイトの構築。ホームページの製作なども実績があります。

サービスService