クラック調査KUMONOS

クラック調査

世界初!ひびわれ幅が計測できるトータルステーション『KUMONOS:クラック計測システム』
従来より・・・早く、安く、正確に、抜群の位置精度で!

世界初!ひびわれ幅が計測できるトータルステーション。 従来のクラック調査を大改革します。クラックの位置及び幅を基準点と共に抜群の位置精度で取得。デジタル化したクラックデータを自由にカスタマイズし、ご希望通りの成果をご提供できます。

クラック調査精度の向上と効率化による維持管理費用の削減へ・・・

近年、建築物やコンクリート構造物等の耐震性・耐久性・劣化・損傷等に対する危機管理対策が不可欠となっております。そのためには正確な情報を取得し、効率的な点検・維持管理が必要となります。
 当社は、クラックを計測する機能を備えたノンプリズムトータルステーションを使用し、クラック幅やクラック形状をデータ化し、基準点測量の位置精度で管理するシステムを導入しました。

システム説明

このシステムは、SET-KKS(ソキア社製トータルステーションに特注焦点鏡とプログラムを組み込んだ機器)とPCで処理する専用アプリケーションで構築されています。
SET-KKSには、簡易計測・視準角度補正計測及び現況計測の3つの測定モードがあり、目的に応じて計測することができます。

【測定モード】

  • 簡易計測(クラックがある面に正対している場合に使います)
  • 視準角度補正計測(クラック面に正対していない場合に使います)
  • 現況計測(クラックの形状・位置・詳細情報等の計測に使います)

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