VideoMap道路管理システム

VideoMap道路管理システム

ビデオマップとは?

本システムは車載にGPSを積み、カメラを配置し、路上を走行することにより、その路線の状況を録画することで道路の維持管理などを行うことができます。例えば、路上に動物の死骸があれば、その状況を即座に知らせることで、対応を迅速に行うことができます。

主な特徴として以下の5点が挙げられます。
・位置情報付ハイビジョンビデオ映像を収録(最大3カメラ、2GPS)
・GIS上にハイビジョンビデオ映像をマッピング(複数のビデオシーケンスを一括管理)
・ハイビジョン映像上および地図上に各種情報をリンクしたホットスポットを生成(区間を持つホットスポットも生成可能)
・上下線、高速道路の出入ランプなどへの映像切り替えが可能
・キロ程とホットスポットに打ち込んだデータをリスト表示し、映像、地図に連携して閲覧可能

更に、オプションとして、以下の3点が挙げられます。
・テープの入れ替えが難しくなるため、社内にHivision対応カメラを設置し、収録が可能
・GPSデータを基に、ユーザーが指定する距離間隔に最も近いビデオフレームを選択し、ビデオデータ量を圧縮。これにより、信号待ちなども気にせずに撮影が可能
・画面内の物体の概寸を計算

ビデオマップの仕組み

ハイビジョンビデオ映像(最大3カメラ)+GPS位置情報(最大2GPS)で撮影中に画像と位置情報を自動取得。

システム画面

・地図上の車両とビデオ映像の位置が連動。
・地図上に、撮影したルートを表示し、任意の場所から再生可能。
・初心者でもGPS録画が簡単に出来るユーザーインターフェース。
・撮影状況を制御用PC上で確認可能。
・地図上やビデオ画像上に任意のテキストデータ、URLリンク等データを定義し、割り当てることができる。
・複数のプロジェクトを1つのデータベース(MDB)で管理。
・路線、上下線の切り替えが可能。
・ワンクリックで正面、左右のカメラ映像の切り替え可能
・区間のあるホットスポットの生成が可能

サービスService