空間情報コンサルティング
3Dレーザースキャナ
(台湾)淡江大橋 Danjiang Bridge ペリー・ジャパン株式会社様(施工中)事例
第一測工株式会社 空間情報事業部は、ペリー・ジャパン株式会社様による 「淡江大橋プロジェクト(Danjiang Bridge Project)」の一部について、3次元レーザスキャナによる計測業務(令和4年度~6年度に実施)を受注させていただきました。
淡江大橋(たんこうおおはし)は、台湾新北市淡水区と八里区を隔てる台湾三大河川の淡水河河口部に建設されます。完成すれば、『単主塔・非対称の斜張橋』としては支間長が世界最長となります。
橋梁形式:単主塔・非対称斜張橋 橋長:920m 最大幅員:約70m 主塔高さ:200m 最大支間長:450m
主塔が、水面上200mもの高さになるそうです。しかも、その形状変化が複雑で難度の極めて高い施工となるようです。
ペリージャパン様は、独自のシステムと技術力の高さで対応され、2025年の完了を予定しているそうです。
▶▶詳しくは、ペリージャパン様ホームページへ
▶▶youtube「The Danjiang Bridge」PERI Group(動画 0分28秒)
業界トップクラスの超高速3Dレーザースキャナを導入しました。
製品名は、「Leica ScanStation P40」です。
この3Dレーザースキャナは、1,000,000点/ 秒の超高速レーザースキャナで、そのスキャンスピードと高密度計測でよく知られています。コンパクトな Leica ScanStation P40 は、これに加え長距離(最大270m)計測においても前例のない高品質のデータを取得し、さらに卓越した環境性能、測量レベルの傾斜補正装置、業界初の “点検調整” 機能を備えています。
これにより、第一測工㈱ では、更に高品質で高効率なサービスをご提供できるようになりました。(この記事の画像はP20型です)
ダムの建設現場を数日で、3次元計測を行う。
任意のコンタや横断を作成、設計データとの比較や出来高管理に利用。
3Dレーザースキャナとは、離れた所から、高精度な3次元座標(点郡)を瞬時に取得できる測距儀です。
レーザスキャナには航空機搭載型と地上型がありますが、精度や測点間の密度、急斜面地形への機動性やコストの面で、地上型レーザスキャナが近年注目されています。
当社の3次元レーザスキャナは、測定対象物(地形や構造物など)から大量の測点を取得し、コンピュータ上でリアルタイムに面的形状を表示します。レーザスキャナによる測量は一度だけ、横断の修正や構造物の建設などで、新に測量し直すことは基本的にはありません。
危険地域での測量から解放され、短時間で高精度の成果品を作成できるため、測量と設計のコスト削減につながります。測量は今後、2次元から3次元のデジタル化へと進みます。また文化財・遺跡のデジタルアーカイブや図面化にも多く利用されています。
製品名は、「Leica ScanStation P40」です。 この3Dレーザースキャナは、1,000,000点/ 秒の超高速レーザースキャナで、そのスキャンスピードと高密度計測でよく知られています。コンパクトな Leica ScanStation P40 は、これに加え長距離(最大270m)計測においても前例のない高品質のデータを取得し、さらに卓越した環境性能、測量レベルの傾斜補正装置、業界初の “点検調整” 機能を備えています。 これにより、第一測工㈱ では、更に高品質で高効率なサービスをご提供できるようになりました。
3Dレーザースキャナの適用分野
- 災害地などの立入禁止危険箇所の測量
- 崖地などの崩落・危険箇所の測量
- ダムや採石場等の造成現場の出来高計測
- トンネル断面計測、クラック調査などの保守管理
- 橋梁一般図作成、診断、維持管理
- 電線や鉄塔の遠隔計測
- 舗装のわだち掘れ計測
- 市街地の街並みや景観設計
- 公園管理台帳
- 森林調査
- 建築物
- 石垣・城壁
- 工場施設・プラント
- 鋳造物・大型精密機器
- 事故現場の検証
営業種目
急傾斜地・災害危険箇所・ダム・トンネル・地下街・競技場・遺跡・文化財・橋梁・高架橋・鉄塔・街並み景観・森林・工場施設プラント・事故現場など